セブ島へ子供といっしょにシュノーケルとプールと買い物をしてきた。

家族5人でフィリピンのセブ島に3泊4日で行ってきた。旅行を検討している方の参考にどうぞ。

旅行先をセブ島にした理由

トラベルコと楽天トラベルで比較しながら旅行先を検討。小学生の子供がいることもあり、フライト時間が長すぎるのは無理かと思い、グアム、セブ島、バリ島あたりで調べる。トラベルコで結局セブ島に決める。

・ホテルがいかにもリゾートっぽい
・直行便がある、遠くはない。
・物価が安い
・旅費が安い

決定したツアー

【成田発セブパシフィック航空直行便で行くセブ島】
パシフィックセブリゾート ファミリースイート 4日間 往復日本語ガイド送迎付き(混載車) スイートルーム4名1室利用

[1日目] 13:35 成田国際空港
18:10 セブ
セブ到着後 現地係員と共にホテルへ

[2日目] 終日自由行動

[3日目] 終日自由行動

[4日目] 07:20 セブ
12:50 成田国際空港

ツアーとは別に事前に予約したもの

①成田空港周辺の駐車場

成田空港の駐車場だと4日間で約8000円かかる。周辺の駐車場に止めてバスで送迎してもらうほうが断然お得。
今回予約したのはUSAパーキング4日間で2808円(税込)。洗車(無料)もしてもらっちゃいました)。

②セブ島で使うwifiレンタル

価格コムで「海外wifiレンタル」と調べると利用データに応じたプランが出てくる。
今回予約したのはフォートラベルGLOBAL wifiの1日のデータ容量600MBまでを4日間で1280円(税込)。受取りも返却も空港内のロッカーでできるから便利。契約後、ロッカー受取のQRコードがメールで送られてくるので、指定したロッカーでQRコードをかざすだけ。返却もBOXに入れるだけ。第1ターミナルとか第2ターミナルとか指定ができるので、乗る便と同じターミナルで借りて返す。場所がわかるか不安だったけど、地図もくれるしわかりやすい場所
にあるから迷うことはない。
上級者は、自分のスマホのsimロックを解除して、simを現地で差し替えるのが一番便利で安い。simもセブ島の現地で買うほうが絶対安いが、Amazonで先に購入しておくほうが安心だと思う。

③オプショナルツアー

セブ島に着いてから予約することもできるが、現地の日本人ツアーガイドに直接予約したからといって安いわけではないので、先にネットで予約しておいた。持ち物のわかるし、予定も組めるので結果的にはよかった。
今回予約したのはタビナカ
【セブ島アイランドホッピング】絶景のナルスアン島&ヒルトゥガン島の2島巡り!海洋保護区のシュノーケリングツアー!《日本語ガイド/船上ランチ付/GoPro貸出/送迎可》
ツアー代金とは別に、現地でホテル送迎代がかかる、マクタン島のホテルだったので1人500ペソ(約1000円)だった。
このツアーが良かったのはGoProのレンタルができるというところ。約60分程度撮影でき、16GBのSDカードごともらえる。しかも現地ガイドさんがいっしょにもぐってくれて水中で自分たちを撮ってくれる。撮り方も慣れているので動画もよく撮れていて大満足。下手に水中カメラ買うよりこれで十分。価格は現地払い1500ペソ(約3000円)。

④タクシーアプリGrabの登録

セブ島ではタクシーの初乗りが40ペソ(80円)とめちゃくちゃ安い。ほぼ移動はタクシーで考えたほうが良い。ネットで調べたらGrabでタクシーを呼んだほうが安全で料金も明確ということだったので日本で登録だけしておいて、現地でクレジットカード登録をしていつでも使える状態だったが、使用したときに、土曜日夕方しかもスコールだったからか大渋滞、Grabでなかなか来てくれず、結局ホテルでタクシーを呼んでもらう。。アプリ自体は使いやすかったので登録をしておいてもいいかも。
登録はこちらのページを参考にした。

変圧器はいらなかった

電圧は違うが、スマホやタブレットを充電するくらいなら、日本から持ってきたものをそのままコンセントに挿して使えた。
ただし、下記のような電動空気入れのようなものはショートするので注意!実際コンセント挿したら、煙出てきた。怖かった~

セブパシフィック航空に乗る

格安LCCだが、成田からフィリピンマクタン島への直行便があるセブパシフィック航空。料金は別途になるが座席指定も可能。プランによるが、受託荷物は20kgまで、手荷物は1つで7kgまで。よくある注意でモバイルバッテリーは手荷物で機内に持ち込む。逆に女性用が使うハサミなど刃物は受託荷物に入れておく。折り畳み傘も機内持ち込み不可で捨てられちゃうので要注意。当日チェックインカウンターへ2時間前までに行くと搭乗券がもらえる。

機内食は出ないが格安で食べられる

5時間30分くらいのフライトでおなかが空くと思い、出国審査前に成田空港内のコンビニで買うときは、食べ物だけにしよう。飲み物(液体)は、未開封だろうが容赦なく捨てられる。飲み物は搭乗ゲート付近の売店で購入できるのでそこまで我慢。セブパシフィック航空に機内食はついてないが、事前に予約すれば用意してもらえる。パンやケーキなどの軽食やジュースは日本円で100円~とリーズナブルなので、機内で注文するのもあり。
あと、USBで充電できるものが各席についているので、ケーブルを持っていくと機内で充電可能。座席の広は、前の座席までの距離が短いので、大人男性にはちょっと狭く感じる。ひざ掛けの貸し出しもないので手荷物で寒さ対策は持って行った。半袖、短パン、サンダルだったけど、意外とエアコン寒くなかった。

日本を出発したときにしたスマホの設定

セブ島ではwifiルーターのみでスマホ(iPhone)を使う場合

①機内モードにする
通話料もデータ通信料金も発生しない。wifiは使える
②icloudのバックアップ設定をオフ
設定→名前のアイコン→icloud→icloudバックアップ→オフ
③iPhoneアプリの自動更新をオフ
設定→iTunes StoreとAppStore →自動ダウンロード→オフ
④WiFiアシストをオフ
設定→モバイル通信→WiFiアシスト→オフ

パシフィックセブリゾートホテルに泊まる


プールが4つあり、プライベートビーチもあり、リゾート感はある。部屋は古い建物をリフォームした感じ。ドアなど立て付けが悪かったり、エアコンがレトロでうるさかったり。日本のホテルのイメージで入ると、ちょっと違うかも。フロントの隣に開放的なレストンがあり、海を見ながら食事ができる。夜は生演奏があったり。そんなシチュエーションながら、飲み物、食べ物の価格が安い!ビールやカクテルも200円~300円。たくさん食べて飲んでも1500円もあれば大満足!注意点はあくまで味付けがフィリピンなのと、カクテルも濃いめで大雑把。サービスドリンクも出てくるけど飲めたもんじゃない。水は必ず買いましょう!朝食もそのレストランでバイキング。フィリピン料理に飽きたら、ワッフルやパンもあるので、コーヒーといっしょにいただけば、とても快適な朝が過ごせる。解放感があるかわり、たまにハエが飛んできたりするのも、まあフィリピン。
あと、トイレで大きいのをしても紙は流さず大きいゴミ箱に捨てるのがフィリピン流。

詳しくはこのブログが参考になります。
パシフィックリゾートに行ってきた!【セブ島ホテルレポート突撃取材】

アイランドホッピングでシュノーケルをする

1日目はナルスアン島とヒルトゥガン島に行くオプショナルツアー。8:30頃にホテルの迎えにきてもらい、車で10分ほどで港へ。15名くらいが乗れる小さいボートでまずはナルスアン島へ。のんびりとした島を見学した後、桟橋からシュノーケル。足が届くくらい浅いので、子供も安心してできた。

ナルスアン島で油断しすぎている犬

ナルスアン島の桟橋からシュノーケル

シュノーケルを堪能したらボートが迎えにきて、ヒルトゥガン島へ移動、移動に飽きないように、昼食タイム。大皿にフィリピン料理が並べられ、バイキング形式でとって食べる。デザートにバナナやマンゴもたくさんあった。ガイドさんがノリのいい音楽を流して、海の見ながらの楽しいランチ♪

ヒルトゥガン島へは上陸せず、周辺でボートの上からシュノーケル。さっきの桟橋付近とは違い、かなり深いエリア。ただ意外と子供たちは平気でここでもシュノーケルを楽しんでた。

13:30頃になると、ボートで港に向かい、港からホテルまで送してくれる。頼めばショッピングセンターなどへ連れて行ってくれるが、着替える場所やシャワーを浴びる場所もないので断念。水着で集合、そのまま解散が基本らしい。セブ島の海はかなり堪能できた。

マクタン島最大のショッピングモール。ガイサノマクタンアイランドモールで買い物

画像:プレシャスセブ島

本当はセブ島の大きいショッピングモールに行きたかったが、土曜日の大渋滞で2時間かかるとのことで、マクタン島で一番大きいという「ガイサノマクタンアイランドモール」へ行く。タクシーに伝える場合、ここより小さい「ガイサノグランドグランドモール」もあるので、アしっかり伝えたほうが良い。

大きい地元のイオンのような感じ。おそらく地元の方もここで買い物するであろう食料品スーパーから、衣料品、文具、雑貨までなんでもある。とにかく物価が安い。帽子、Tシャツは199ペソ(約400円)、お菓子なども安い。チープでフィリピンらしいお土産はこちらで買うと良い。

ハッピービーチは閉鎖してました

画像:ハッピービーチ公式サイト

2018年12月にオープンして、セブ島ガイドブックでも大きく取り上げられているハッピービーチは2019年7月16日に閉鎖したそうです。行こうかと思って、現地でタクシーの運転手さんに聞いたらそう言ってました。予定を組まれているかたは注意してください。

セブ島の2大ショッピングモール。SM City セブで買い物

画像:セブ王

日曜日はセブ市内の渋滞もないらしく、1時間程度でSMシティショッピングモールへ到着。ショッピングモールに入るには、ガードマンにカバンの中を見せてから入る。ホテルもそうだがセキュリティが固い。ここはボーリングやゲームセンターなどもあって1日中遊べるような広さ。ガイサノショッピングモールとは違い、外国のブランド、外国の飲食店も並び、日本のショッピングモールとほとんど同じような感じ。マクドナルド、吉野家、タピオカのGongchなども出店。子供の希望でマクドナルドで食べたら、味は同じだが価格が安い。セットで99ペソ(約200円)おしゃれなお土産屋さんもあり、ちゃんとしたお土産はこちらのほうが手に入る。ただし高い。

ゲームセンターも格安

ゲームセンターはクレーンゲームや、車のゲーム、バスケットボールを入れるゲームなど日本にあるちょっと古いゲームセンターと同じ。ゲーム専用のプリペイドカードを購入して、カードを通して遊ぶ。1回5ペソ~10ペソ(約20円)と格安。

Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのプールで泳ぐ

画像:LINEトラベル.jp

プールに行きたいという子供の強い要望に、Jパークアイランドリゾートホテル内にあるプールへ。宿泊者外は、ランチまたはディナー付き、大人4000ペソ、子供2000ペソとなかなかの強気価格。通常のプール、流れるプール、ウォータースライダー3つとそこまで広いプールではないが、バレーのネットやバスケのゴールがあったり、なかなか楽しめる。流れるプールはほとんどの場所で水をかけてくるポイントがあるので、優雅に流れてはいられない。ウォータースライダーは、スポンジシートを背中にして横たわり、係員さんはそれを足で止めて、スタート時に押すというアナログシステムだが、結構スピードがあり、最後深いところに頭から落ちる仕様になっているものなどスリルは満点。

アバロンでの日本食ブッフェが最高

入場料にディナーも含まれており、5つほどから選ぶことができる。子供たちはセブ島にきてからフィリピン料理に飽き飽きしていたので、最後は日本食で締めくくることに。レストンアバロンは、まぐろ、サーモンの刺身、寿司、てんぷら、肉、ケーキ何を食べても日本のホテルブッフェレベル。しかもビール飲み放題。最後の夜に最高の夕食になった。本当に夕食だけでもおすすめ。タクシーで来る価値あり。

移動はタクシーをうまく利用する

画像:Best of Cebu Island Hopping

セブ島ではタクシーをいかにうまく利用するかによる。タクシーアプリGrabもあったが、実際にはホテルで呼んだタクシーのドライバーさんに「明日の予定は?」などと聞かれ、LINEを交換して、夜LINEで、何時にホテル待ち合わせで、そのあとここに行って、3時間後に待ち合わせ、その後ここに行くなどと予定をすべて伝えて、いくらになる?と聞くと良い。
実際に送ったLINEは

9:00 pecific cebu resort hotel

SM city cebu shopping mall
3hours stay

j park island hotel water park

とこんな感じだ。

待ち合わせ時間もLINEで送れば対応してくれる。基本英語なので、google翻訳などを使って文章のほうがうまく伝わる。
待機も含めて一日中(12時間)利用したが2500ペソ(約5000円)だった。
ツアーガイド付きで1日中自由に行動できるプランが30000円くらいだったのを考えると格安だ。

リゾートホテルの外は衝撃的

画像:アンノンインズ

空港からホテル、ホテルからショッピングモール、タクシーの窓から見えるのはバイク、バイク、バイク。2人乗りならぬ、5.6人乗っているものも。横断歩道がないので、大きい道路でもばんばん横切る人がいる。

画像:ニホンジンドットコム

夜でも外で集まって喋っている人、裸足の子供、野良犬、壊れそうな建物の商店など、地元の人が生活している姿もたくさん見た。ホテルの外を出歩いたり、ショッピングモールの外を不用意に出歩くはやめておいたほうが良いかも。特に夜は真っ暗でこわいです。

[行きたかった]セブ最大のナイトマーケット。スグボメルカド

画像:cebupot

島の人5000人くらいが集まり、屋台がいっぱいあるらしい。有名な、高速観覧車も近くにあって、行きたかったー。