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5月に会社のパソコンがウイルスに感染したときの体験談です。交通事故と同じで、まさか自分のパソコンが感染するとは。
目次
http://www.is702.jp/news/2014/|ランサムウェアの国内被害、過去最悪の状況に|is702より引用
感染したパソコンを動かないようにしたり、パソコンの中のファイルを暗号化して使用できなくしてしまいます。
そして、ここにお金を振り込めば元に戻すよといったメッセージを出しクレジットカード、プリペイドカード、iTunesカード、電子決済、電子マネー、ビットコインなどで金銭を要求します。
最近非常に多いのがウイルスメールでの感染。
郵便局やヤマト運輸を名乗るもの、また自分からのメール、CCに会社の同僚が入っているものまで、成りすましにも手が込んできている。メールには添付ファイルでzipファイルなどがついており、開くとプログラムが動き感染する。
WEBサイトからのウイルスファイルのダウンロード、通常の広告に見せかけた、不正な広告など。
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http://blog.trendmicro.co.jp/archives/12894|新たな多言語対応ランサムウェア「Locky」が国内でも拡散中より引用
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/12894|新たな多言語対応ランサムウェア「Locky」が国内でも拡散中より引用
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社内でトレンドマイクロウイルスバスターを契約していたので、感染後のファイル駆除だけでなく、メール検知を含めたバージョンアップをする。
一時止まったかのように思えたが、8月現在も添付ファイル付きのウイルスメールは後を絶たない。
※実際に届いているウイルスメール
郵便局やヤマト運輸を名乗るウイルスメールから、今は社員や取引先を装うメールに進化してきている。
今回、社内システムのサーバーにダメージがなく、クライントPC1台のみの被害だったので良かったが、接続しているクライントPCやサーバーにまでウイルスがいき、システムがダウンするとなると、会社として甚大な被害になると予想される。高度なファイアウォールや、メールを受信前にチェックするものなど、今後セキュリティを高めていくが、まずは個人一人ひとりが
知らないメールやファイルのダウンロードには十分注意すること。スマホをPCにさして充電をするようなことはしないように、ウイルスの怖さを認識することが大切だと感じる。