超便利!「Captio」iPhoneアプリでアイデアをメモする

長年iPhoneを使っていますが、LINE、メモ、Safariと同じくらい利用頻度の高いアプリ「Captio」を紹介したいと思います。一画面目の左(画面を開いたらすぐ左手親指でアクセスできる位置)のレギュラーポジションにずっといて、いまや仕事になくてはならないアプリです。

アイデアの整理にEvernoteを使うのを止める

人それぞれ日々いろいろなアイデアが思い浮かんだりすると思いますが、私の場合は主に仕事で、会社の売上に対するアイデアやシステムに関するアイデアが、本を読んでいるとき、電車の中など、ふと思い浮かんだときにメモするようにしていました。

少し前に流行った!?Evernoteもいろんな書物で達人の使い方を参考にして、スマホやPCからアイデアの管理をしようと試みたのですが、どうも馴染まず断念していました。

私の場合、アイデアが突然ぱっと思い浮かぶので、すぐメモをとっておく必要がありました。思い浮かぶタイミングも仕事の真っ最中や人と話しているときなど、過去に学んだことと今起こっていることが結びつき、「このやり方がおもしろいかも!」と浮かびます。そのアイデアが使えるかどうかの判断はさておき、あとで吟味するためにも、忘れないようにしなければなりません。

Evernoteを使おうと思ったのは、思い浮かんだことをすぐスマホでEvernoteにいれておき、あとでアイデアを整理するときにPCでそのままできるから便利かなと思っていました。いちいちEvernoteを立ち上げる時間もないので、PostEver 2という、Evernoteにワンタップでアイデアを送れるアプリを使用していました。

結局、そのまま送るとEvernote内にテキストメモが溢れてしまい収集がつかなく、かといってファイルを指定するほどそのアイデアは固まったものではないので、送る内容にも気遣い、整理するのも億劫になり、使わなくなってしまいました。

CaptioというiPhoneアプリと出会う

何年か前に、史上最年少25歳で上場をしたリブセンスの村上社長が出した、「リブセンス」という本を読んだことがあり、村上社長がいろいろ取り上げられていた時期に、雑誌で村上社長がこの「captio」というアプリを使っていることを知り、すぐダウンロードしてみた。

「メモの中ですぐに着手すべきタスクは、テキストや画像をワンクリックで指定したメールアドレスへ送信できる『captio』というアプリで会社のメールへ送ります。残るのはアイデアだったり、誰かに聞いた言葉だったりするので、それを土日でゆっくり整理する。

「迷わない」ためにモノを絞り込む整理術 村上太一(リブセンス社長)

25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。
わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。
一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか?

アイデアを簡単にメモするアプリ「Captio」の使い方

Captioでできることは、アプリを開いてメモをして、ワンタッチで指定のメールアドレスに送信するのみ。動作が非常に軽快で、思いついた瞬間にメモをして送ることできる。またiPadを別で持っている場合も、iPadにcaptioアプリを入れておけば、同じように使うことができる。いちいちデータを同期するようなことはないので、立ち上げから送信までがとにかく早い!!

①アプリを開くとすぐメモが出来る

②Sendを押すと指定したメールアドレスに内容がメールされる。以上で作業終わり!

③BOXマークを押すと送信したメモ履歴が見れる(30日間保存)

④メモ履歴を押して、再度送信するなんてこともできる


⑤設定も簡単!メールアドレスを指定するだけ

ほんとにオススメのアプリなので、アイデアのメモに満足していない方は、是非つかってみてはいかがでしょうか?

LINEWORKSアプリ導入事例。日報、スケジュール、情報の社内共有スピードが上がる。