女性に「抱かれてもいい」と思わせる!女をトリコにする技術を読んで

Amazon春のキャンペーンでkindle paperwhiteマンガモデルを買って、試しになんか買ってみようと、たまたま目に着いたのが「女をトリコにする技術」。なんせ、実際の本屋では買わないし、買っても持ち歩くの恥ずかしいし、そもそも家のどこにおいておけばいいのかわからない。これぞkindle!と思い買ってしまった。まあそうでしょうねってネタもあったけど、カウンセラーをされている女性ならではの視点というのは為になった。

女性が求めていること

多くの女性はたちは、心の中ではときめきたいと思っているのです。
ときめきの感情には、恋愛のドキドキ感や高揚感、女性としての評価された時の自己肯定感、気持ち良いセックスへの期待など

ときめきたいという願望をかなえていくことが大切なんですね。外見がいいに越したことはないですが、女性に対して「ありがとう」とか「がんばってるね」とか大事なんですね。あとは健康そうに見える体つきとか、ごはんをおいしそうにいっぱい食べるとかも良いだとか。

なぜあなたがいい人どまりか?

オスとしての魅力(性的な魅力)が大事。
自分のことを女性と扱ってくれる男性に対して、オスを感じ始めるのです。

これは共感できましたね。どんな場面でも、どの人でも女の子として扱っている人います。確かにそういう人はモテますね。飲み会で男女ガサツにワイワイやっているほうが楽しいのですが、カップルは成立しないですもんね。そういうことかも知れません。

最初は異性として意識していなかった男性からでも、熱烈に口説かれると、だんだん相手のことが気になって、好きになってしまうという現象が起こります。

そのとおりです。参りました。なんでアイツがあの美女をっていうのは、そういうことなんですねー。

まとめ

あとテクニック的なことや基礎的なことも書いてあるのですが、「女性と扱ってくれる男性に対して、オスを感じ始める」これにつきますね。たった400円でこのことに気づけただけでも、このあとの人生にいいことがある気がします。
女性の考え方は女性の作家さんのほうが説得力ありますね。この本も含め僕の中ではっきりしたことは、男も女も子孫を残すために生まれて、良い子孫を残すためのバートナーを探しているということですね。