ナンバーズ3のボックス攻略法は人生ゲームと同じだった。

画像:価格.マガジン

人生ゲームと聞いて懐かしいと思う人も少なくないでしょう、そう、子供のころに誰しもがやった定番ボードゲームのあれです。ルーレットを回し、止まったマスのイベントによりお金が増えたり、減ったり。そして最大のイベントは職業を決めるマスです。医者やスポーツ選手になるのと、サラリーマンや先生では後々給料に大きな差がでてしまいます。(もちろん人生ゲームの話です)

人生ゲームで勝つにはどうしたらいいか?

思ったことはないですか?あールーレットが3だったらいい職業につけたのに、4だったら大金が手に入ったのに。10だったら10倍もらえたのに、とか。そう、勝負のほとんどはルーレットで出る数字によって左右されているのです。

と言うことは、つまり

ルーレットの数字を自由にコントロールできれば簡単に勝つことができる。



ルーレットの数字をコントロールするには?

練習が必要かもしれません。運動神経が良い人にしかできないかも知れません。でも可能です。
まず、ルーレットを「1」にセットしてください。そして、いつもの自分の力でまわしてください。ルーレットが仮に「5」で止まったとしましょう。その力加減をよく覚えておいてください。あなたはその力加減でルーレットをまわせば、「1」から始めると「5」、「2」から始めると「6」に止まります。もし「10」を出したい場面が来たら、「6」にセットしてから回せば「10」になります。

つまり、回す力を一定にすることができれば、数字をコントロールできる。

もし完全にコントロールできなくても、大きい数字を出したほうがいい場面や、1だけは出してはいけない場面を回避することぐらいはできるようになります。

ね、人生ゲームやってみたくなったでしょ?

ナンバーズの数字を決める方法とは?

出典:http://numbers.life.coocan.jp/cyusenki.html

出典:https://www.dreammail.jp/lottery/bigmoney/diary/4329/

風車のような、電動風車型抽せん機に、矢が刺さり、当せん番号を決めている。ナンバーズ3は左端から3つ。ナンバーズ4は右端から4つの風車を使うらしい。

電動風車型抽せん機の数字の並び順に着目する

出典:http://www.ts4-net.com/husya.html

ナンバーズ3で「000」とか「111」とか買います?買わないですよね?なんか当たりそうにないですもんね。確率は同じ1000分の1ですけど、なんか当らなさそうですよね?

「111」が当たらない考えると「280」も当たらないですよね?

※注意:今回の風車型抽せん機の例は初期状態が「111」だったことを想定して書いています。

出典:http://www.ts4-net.com/husya.html

電動風車の矢がすべて同じタイミングで刺さるということですもんね。人生ゲームは自分で回すから可能かもしれませんが(それでも難しい)、電動風車は機械が回すんですよね?同じように回り、同じところに刺さります?

電動風車型抽せん機が同じタイミングで刺さることがあるのか?

「111」や「280」同様、他の数字も過去にどれくらい当たっているか知らべてみた。

111

の当せんは計5回
[0476回・4477回・4520回・4611回]

280

の当せんは計3回
[1168回・1712回・2700回]

359

の当せんは計4回
[1964回・3123回・3305回・4281回]

428

の当せんは計5回
[0712回・1147回・2091回・2855回・4684回]

597

の当せんは計8回
[0573回・1340回・1572回・2368回・2568回・2565回・4062回・4664回]

666

の当せんは計7回
[0452回・0550回・0558回・0936回・1875回・2974回・3501回

735

の当せんは計4回
[1113回・1814回・3591回・4145回]

804

の当せんは計5回
[0762回・1404回・3493回・4450回・4493回]

973

の当せんは計6回
[0682回・1359回・1560回・1871回・2736回・3157回]

042

の当せんは計8回
[0050回・0262回・0407回・0689回・0908回・1580回・1965回・3479回]

平均5.4回という結果になった。これは決して多い数字ではないと考える。

10回以上当せんしているラッキー数字を調べる

10回以上当せんしているラッキー数字はこちら
066,092,198,227,353,368,402,409,433,468,571,660,703,714,845,890,928,975

ぱっと見た感じ、規則制もないただの数字の塊にしか見えない。
しかし、電動風車型抽せん機の配列と見比べてみるとあることに気づく。

2コは同じタイミングの場所で1コだけずれているものが多い

例えば「066」は「6」と「6」が同じ、「092」は「0」と「2」が同じ

他にもそのようなパターンがこちら
066,092,353,660,928,975

初期状態の数字、ボタンを押す人の心拍数、タイミングなど、どんな要素があるかは定かではないが、2コは同じタイミングになっている可能性が高いと考える。



2コは同じで1コ違うボックスを買う

2コは同じ配列の場所で1コは外れるという規則性があるとすれば、ナンバーズ3ボックスの買い方はこうなる。

最初の数字が2なら
289,288,287,286,285,284,283,282,281

最初の数字が3なら
358,357,356,355,354,353,352,351,350

このように予想する。どうでしょうか?

まとめ

人間の手を介す作業は、必ずしも計算通りの確率にはならない。例えば、サイコロの出る目の確率は6分の1だと誰しも思っているだろうが、実際には6分の1ではない。なぜなら、数字によって彫って削られる量が違い、重さが違うのだ。表と裏の数字の重さの差が大きいほど、重いほうが下に、軽いほうが上になる。ちなみに、一番差が大きいのは「2」と「5」で彫る量が少なく重い「2」は下に、彫る量が多く重い「5」が上になる。なのでもっとも出やすいのは「5」となる。すべて運で決まると思っている人生ゲームでも同じだ。人間の手が介すものは、平等のようで平等でない。ふつうにしていると見えない隙を見つけることで、もっと有利に生きていくことが可能じゃないかと思っている。