年末ジャンボ宝くじを実質22%OFFで買う。賢い買い方とは?




いよいよ11月20日より年末の一大イベント「年末ジャンボ宝くじ」が発売されましたね。イメージキャラクターの鶴瓶さんは1等前後賞の10億円が当たったら「一番土地が高いところに日本家屋を建てたい」とおっしゃってました。

ちょっと調べてみましたが、世界で一番土地が高いところは、香港の銅鑼湾(コーズウェイベイ)というところだそうです。1平方フィート27250ドル(約280万円)/1年間になります。

画像:Tiger Mov

この活気があふれた街に建っているのに、雑踏を感じさせない日本家屋。夢がありますね~

北広島の家 古民家再生工事 の TOM建築設計事務所

そんな夢のある年末ジャンボ宝くじを実質22%引きで買う方法があります。
まずは、当せん金額と確率を見てみます。

2019年末ジャンボ宝くじの当せん金額と確率

等級 当せん金額 確率
1等 7億円 2000万分の1
1等前後賞 1億5000万円 1000万分の1
1等組違い賞 10万円 10万分の1
2等 1000万円 666万分の1
3等 100万円 20万分の1
4等 10万円 1万分の1
年末ラッキー賞 2万円 1万分の1
5等 1万円 500分の1
6等 3000円 100分の1
7等 300円 10分の1

6等と7等に注目です

6等

下2桁を当てると6等3000円になります。
つまり「00」~「99」まで100枚買えば必ず1枚は当たります。

7等

下1桁を当てると7等300円になります。
つまり「00」~「99」まで100枚買えば必ず10枚当たります。

3万円分(100枚)購入することにより6000円は必ず当たる。

ジャンボ宝くじは重複当せんがある

重複当せんは実際に過去にあり、ドリームジャンボ宝くじで

3等:当せん番号下4桁6577
3等:当せん金額2万円

4等:当せん番号下2桁77
4等:当せん金額4000円

結果、24000円の受け取りができる
6等・7等の当せんを確定させながら上位等級が当たる権利がある。
※ロトなどの数字選択式宝くじでは上位等級を優先するので重複当せんはない。




年末ジャンボ宝くじの賢い3つの買い方

①宝くじ公式サイトからクレジットカードで買う

宝くじ公式サイト

宝くじ券が手元に届かないので、当せん番号を確認するわくわくはないが、抽せん結果の見落としはない。また登録の銀行口座に振り込まれるので、わざわざ宝くじ売り場まで足を運ぶ必要もない。

そして、最大のメリットは、100円につき1ポイント貯まる。3万円購入した場合は300円分次回の宝くじに利用できる。

通常宝くじ売り場ではできない、クレジットカードでの購入ができる。カード会社によるが1%程度還元される。

宝くじポイントが1%とクレジットカード還元が1%お得になる

②3万円で100枚買う

3万円も買うのかと思うかもしれないが、ここは譲れないところ。さっき説明した通り、6等1口と7等10口が必ず当たる。

6等3000円と7等3000円の合計6000円は必ず当せんするので20%お得

③福連100か福連バラを買う

3万円分やみくもに購入しても意味がない。
6等と7等を当てる買い方には「福連100」と「福連バラ」という買い方がある。

福連100とは?

1セット100枚(30,000円)
下1桁「0~9」を10組分
下2桁「00~99」まで購入する

出典:宝くじ公式サイト

1等前後賞も狙いながら6000円は必ず当たる買い方。

福連バラとは?

1セット100枚(30,000円)
組は100種類
下1桁「0~9」は10通り分
下2桁「00~99」まで購入

出典:宝くじ公式サイト

1等前後賞が当たることはないが、単発当せんの可能性が高まる。
もちろん6000円は必ず当たる買い方。

どちらも宝くじ公式サイトでは選択するだけで購入できる。

まとめ

年末ジャンボ宝くじ10億円の夢、何枚買っても当たるのは奇跡に近いことだが、中途半端に購入して「7等300円かっ、売り場行くの面倒だな」って思うより、23400円で100枚。1枚当たり234円に10億円の夢を賭けるほうが健全な気がするがいかがでしょう。