2019年おすすめ小型・極小スマホまとめ

2009年にiPhone3Gsを買ってから10年。もはやスマホはなくてはならない存在になり、生活の一部となった。その反面で、挑戦的な機種がなくなり、昔はわくわくしていた新型iPhoneの発表にも驚くことはなくなった。スマホは高機能で大型化していき、折り畳みスマホの登場で、タブレットも不要な時代はすぐそこだ。便利になっていけばいくほど、ただの道具と化してつまらないものになっていく。

その点、最近盛り上がってきている極小スマホの分野がおもしろい!もともとUMPCに目がない筆者としてはワクワクが止まらない。使い勝手とか実用的とかではない。高いブランドのバックが欲しいと思うように、心がそそるのだ。

Palm Phone

画像:engadget日本版

スマホが登場する前に、ビジネスマンがこぞって使っていたPDAを世に広めたPalmから、本気の極小スマホ。両面に3Dガラスを使い、見た目も触り心地にも高級を感じる。画面も3.3インチながら高密度451dpiで美しい。チップセットもSnapdragon 435、メモリ3GBで普段使いには十分な内容。インターフェイスはapple watch寄りな使いやすさを意識したデザイン。62.5gという軽量の代償に電池容量はわずか800mAh(iPhone Xは2700mAh程度)。ハードに使用すると2時間程度で充電切れになるとのこと。ただ、さすが世界的に注目機種だけあって、iPhone用でも有名なmophieからPalm Phone用バッテリー内蔵ケース(juice pack)が発売しており、900mAh延長できるとのこと。

重さ:約62.5g
連続通話時間:最大3時間20分
連続待受時間:3日以上
ディスプレー:3.3インチHD(1280×720)
メインカメラ:1200万画素
フロントカメラ:800万画素
防水:IP68
RAM:3GB
スレージ:32GB(外部スロットなし)
CPU:Snapdragon 435
電池容量:800mAh(取り外し不可)
対応SIM:nanoSIM
OS:Android8.1

Unihertz Atom

画像:engadget日本版

昨年発売した、2.45インチの極小スマホ「Jelly Pro」の後継機種。ディスプレイは変わらず2.45インチ(432×240)、ブラウザもなんとかできるレベル。通常生活に使うものではなく、業務用途なのかなと思います。小さいながら指紋センサを搭載し、アプリを割り当て可能な物理ボタン、なんといってもボディからしてゴツイ耐衝撃性能。防水防塵はIP68相当なので、水中で動画撮影も可能。バッテリー(取り外し不可)も2000mAhと小型スマホにしては大容量。nanoSIMカード2枚入れることができ、音声とデータのSIMを分けて同時運用可能。用途を限定すれば、おもしろい使いかたができそうだ。

重さ:108g
ディスプレー:2.4インチ(240×432)
メインカメラ:1600万画素
フロントカメラ:800万画素
防水:IP68
RAM:4GB
スレージ:64GB(外部スロットなし)
CPU:MediaTek MT6763V/B
電池容量:2000mAh(取り外し不可)
対応SIM:nanoSIM ×2
OS:Android8.1

Soyes XS

画像:週刊アスキー

価格も手頃でバランスが良い入門機といった感じでしょうか。3インチ(845×480)、電池容量1580mAh。CPUクアッドコア、メモリ2GB(3GB版もあり)、500万画素のリアカメラとインカメラ搭載。デュアルSIMスロットでsimカードを2枚入れて切り替えて使う、もしくはmicroSDカードを挿入。サブで運用するには十分かなと思います。iPhoneのようなインターフェイスも取っ付きやすそうですね。

重さ:100g
ディスプレー:3.0インチ(854×480)
メインカメラ:500万画素
フロントカメラ:500万画素
ストレージ:16GB(32GBあり)
メモリ:2GB(3GBあり)
CPU:MediaTek MT6737
電池容量:1580mAh(取り外し不可)
対応SIM:MicroSimとNanoSimもしくはMicroSimとMicroSDを入れることができる
OS:Android7.0

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