出産で悩まない!1年以上会社を休んでもお金に困らない。計算してみた。

会社に在籍したまま出産、産休、育児休業をしてもちゃんと申請すれば大丈夫。子供が最大2歳になるまで国が援助してくれます。

①出産手当金をもらう

期日:出産予定日の6週間前~出産後8週間まで
給与:なし ※社会保険料の支払いが免除になる
手当:出産手当金(社会保険) 給与の3分の2

②出産育児一時金をもらう

期日:生まれたとき
給与:なし
手当:出産育児一時金(健康保険) 1人につき42万円

③育児休業給付金をもらう

期日:子供が1歳まで(保育園が決まらない場合は最大2歳まで)
給与:なし ※社会保険料の支払いが免除になる
手当:育児休業給付金(雇用保険) 6か月までは給与の67% それ以降は50%

④児童手当をもらう

期日:子供が0歳~3歳まで
手当:児童手当(市町村) 1人につき15000円

1年間休んだら現状の給与とどれくらい変わるか?

産前1か月前から産後11カ月の1年間休んだ場合

通常の給与(ボーナス含まない)
月収:25万円
手取り:19万円
1年間の手取り228万円

1年間休んだ場合の収入
1ヵ月    16万円
2ヵ月(出産) 59万5000円
3ヵ月    17万5000円
4ヵ月    17万5000円
5ヵ月    17万5000円
6ヵ月    17万5000円
7ヵ月    17万5000円
8ヵ月    13万5000円
9ヵ月    13万5000円
10ヵ月    13万5000円
11ヵ月    13万5000円
12ヵ月    13万5000円
1年間の収入230万5000円

各種手当をもらいながら会社を1年間休んでももらえる金額は変わらない!
安心して、会社を休んで出産しよう!

産前休業は、強制ではありませんが、従業員より休業の請求があった場合、断ることはできません。産前産後休業の取得は法律により、取得することが認められており、それを理由に解雇をすることはできません。(労働基準法より)