浮気バレを隠すためiPhoneにすべき4つの設定

常に持ち歩き、知りたいことをすぐ調べられるiPhoneはとても便利な道具です。その反面、さまざまなデータがiPhone内には残されています。ふとしたきっかけにそのデータを知られたら、大変な証拠となるかも知れません。心当たりがある方はすぐ4つの設定を実行してください。

※設定はすべて自己責任でお願いします。設定にともなうトラブルなどがありましても当方は一切責任を負いません。

①利用頻度の高い場所をオフにする

アプリによって位置情報サービスをオンする設定があるかと思いますが、それとは別にiPhone本体に位置情報を保存している機能があります。よく滞在している場所(自宅や会社など)が記録されています。たまに行くカフェや居酒屋も頻度が高いと記録されています。これを見ると普段どの場所に寄っているのか一目でわかってしまいます。またこの機能をオフにすることで、アプリなどに支障ができることはありません。

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「利用頻度の高い場所」→「オフ」

②iPhoneを探すをオフにする

iPhoneを探すは紛失してしまったときに非常に便利な機能で、アップルもオンを推奨しています。apple IDとパスワードが誰にも知られてない場合はオンのままで大丈夫です。ただしapple IDを彼女もしくは彼氏などに知られている場合は、非常に危険です。自宅のPCでも、相手のスマホでも、どこからでもあなたの位置が調べられます。(しかもかなり詳細に)また位置を調べられている最中も、自分のiPhoneは特に変化がないので気づきません。(apple IDのメールアドレスには通知がいきます) apple IDのメールアドレスを普段使用していない、もしくはもう使用していない方は特に注意です。

「設定」→ 「一番上の名前が書いてある画像アイコン(Apple ID、iCloud・・・)」→ 「iCloud」→ 「iPhoneを探す」 →「オフ」

③Safariをプライベートモードにする

iPhoneで調べものをするときに「Safari」というブラウザアプリを使用すると思いますが、普通に使用している場合、何月何日にどのキーワードで検索をしてどのページを見たのか、全部履歴が残っています。毎回履歴を消せばいいのですが面倒です。そういった場合はSafariの中でもプライベートブラウズモードというものがありますので、普段からそちらで使用するとなにも履歴は残りませんので安心です。

「Safari」→ 「右下の四角が重なったアイコン」→ 「左下のプライベートと書いたボタン」→ 「プライベートブラウズモード」→「検索窓の外枠がグレーになります」

④キーボード変換学習をリセットする

iPhoneは一度変換した文字は保存して、次回入力するときに予測変換として表示されます。同じ文字、内容を入力するのに非常に便利な機能なのですが、逆にこの機能を利用すると、普段入力している内容が予測変換で復元できてしまいます。例えば「あいちゃんまたね好きだよ」という入力をしたとすると、「あ」と入力すると「あいちゃん」と表示し「あいちゃん」を押すと「またね」が表示され「またね」を押すと「好きだよ」が表示され、元の文面が残っていなくても復元できてしまいます。送信内容を削除するとともに、変換学習機能もリセットすることをおすすめします。

「設定」→ 「一般」→ 「リセット」→ 「キーボード変換学習をリセット」

まとめ

Face IDやパスコードでロックをかけている方、ロックをかけるのが面倒な方、ロックをかけると怪しまれるのでかけていない方、人のスマホを見たり見られたりするのもどうかと思いますが、自分の身は自分で守りましょうね。